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大穂

WRITER 大穂

2021年11月15日
営業ブログ

健康住宅通信シリーズ★NO.2

本日の営業ブログは大穂が担当致します。
健康住宅では社内で毎日【健康住宅通信】というものがUPされています:鉛筆:

シリーズ第二弾は2021年7月30日にUPされた現場監督今任の記事を掲載します!
お題は「一回だけ過去に行って帰ってこれるタイムマシンがあったとしたら何歳の頃に戻って何をしますか(誰に何を伝えるか)」です:あはは:

とても心温まる記事で、意外な一面も知れます:ニヤ::ピカピカ:

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今回のお題を見て、いつ頃に戻りたいか考えていましたが、
ちょうどラジオからかぐや姫(おとぎ話の:お姫様:ではなく、1970年代に活躍した4人組フォークバンド:ギター:です。)の「赤ちょうちん」が流れて来ました。
その中に「月に一度の贅沢だけど~:複数の音符:」という歌詞が出てきますが、それを聞いた時、一気に45年ほど前にタイムスリップしていました。

それは私が21才の頃:会社員:で、我が家は田舎で私は長男ですので親から絶対に家を継がなければいけないと口酸っぱく言われており、
家を出る事はタブーでしたが、通勤が遠い事、両親が元気なうちに一人暮らしをしてみたいという理由で21才~23才までの2年間くらいと決めて許してもらいましたが、
その頃付き合っていた彼女と当時流行っていた「:ピカピカ:同棲:初心者マーク:」というものをやってみたかったというのが本音でした。

ただ始めてはみたものの私も彼女も給料が安く、私は車のローンもあったので、家賃や光熱費を払うと食事はあまり贅沢は出来ませんでした。
でも先の事など考えずに今がよければいい!と思い、クーラーも無い古い木造アパートで生活していました。

そんな中で給料日の次の日だけはこの「赤ちょうちん」の一節を二人で歌い:マイク:ながら、油山にある高級な”レストラン森”で夜景を見ながらステーキ:ステーキ肉:を食べるのが一番の贅沢でした。
ただ若くて後先も考えず怖いものも責任もなく、今までの人生である意味一番楽しかった時期だったと思います。
若いという事は素晴らしい事ですが、この後に出会う人によって人生は大きく変わります。自分をしっかり持って常に精進しないとつらい人生になってしまうかもしれませんね。

それから、この彼女とはどうなったのか??:ムムム:  
少し気になる人のために(歌の中の2人は最後は別れる:失恋ハート:のですが・・・、)

安心してください:ピカピカ:今の奥さんです:ニヤ::ピース:
今の生活が出来るのも、少し怖い人ですが一番いい女性を選んだからだと、23才の自分を褒めてあげたいと思いました。:100点:

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いかがでしたか:考え中:
この記事を読んで私はこころが暖かくなりました:トランプのハート:

現場監督今任の話は健康住宅の専務が書いた本にも人生のエピソードとして書かれています。
素敵なお話になりますので、是非皆様も一度読んでみてください♪


健康住宅通信シリーズ★No.01

健康住宅通信シリーズ★No.02