PERSON.05

苦労しただけやりがいも大きくなる。
皆で一緒に成長しています。

設計部門(LOOPS Architect.㈱)
久岡 真由美

2014年入社

TOP 久岡 真由美

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。所属、部門名、仕事内容等変更となっている場合がございます。ご了承ください。

苦労した分だけ、やりがいを感じます

設計デザインとして、お客様にプランのご提案をすることはもちろん大切なのですが、家を建てる際の基準についても知っておくべきことが多くあります。建築基準法や消防法、建築周りの法律についてすべて理解していないと、提案した後に「やっぱり建てられませんでした」と、お客様をがっかりさせてしまうことになってしまいます。そうならないよう、たくさん勉強しました。

私たちが担当する住宅は、基本的には平屋か2階建てなのですが、以前に3階建てを担当したことがありました。基準も違えば、住宅建築の申請先も普段利用しているところとは違う。分からないことを調べるのに多くの時間を費やしてしまい、着工予定日が少し遅れてしまったんです。お引渡しのタイミングには何とか間に合ったのですが、それまでは気が気じゃありませんでした。ですから、その家が建ったときはすごく安心しました。苦労した分だけ、やりがいを感じますね。

メンター・メンティー制度を通じて、後輩とともに成長できている実感があります

当社には、2年ほど前からメンター・メンティー制度が設けられ、今年度から、初めて私にもメンティー(指導を受ける人)がつくようになりました。技術的なことを指導するのはもちろん、モチベーションアップにつながるようなサポートもします。メンティーからは、私が今まで疑問に思わなかったことについて質問されたりもするので、「そういえばそれ、分からないね」と一緒に調べたりすることもあります。この制度を通じて、後輩とともに成長できている実感がありますね。先輩・後輩社員間の信頼関係構築にもつながる、いい制度だと思っています。

「感動の提供」のために、妥協せずに良いものを追求していきたい

健康住宅には「感動の提供」という理念があるのですが、やはりお客様の幸せを大切にすることは、仕事をするうえで欠かせないことだと思います。家は一度建てたら、20年、30年と住み続けていくものです。家を建てて終わりではなく、家が建ってから始まるお客様の生活に想いを巡らせながら、妥協せずに良いものを追求していきたい。そのために、これからも日々継続して勉強していかなければいけないと思っています。