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家づくりの過程も楽しんでいただける
提案を心がけています。

設計部門(LOOPS Architect.㈱)
マネージャー井上 亮

2011年入社

TOP 井上 亮

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。所属、部門名、仕事内容等変更となっている場合がございます。ご了承ください。

専門家としての知識とアイデアで、設計プランを提案します

お客様が所有、または購入予定の土地に、どのような家を建てたいかというご要望をヒアリングし、設計、デザインプランをご提案するのが私の仕事です。

もともと人と話すことが好きな性格もあり、お客様との打ち合わせは楽しい時間です。ほとんどのお客様にとって、家を建てるのは初めてのことで、知らないことだらけです。営業や設計デザイン担当の言っていることがよく分からないうちに話がどんどん進み、想像とは違う家になってしまわないか不安な方もいらっしゃると思います。だからこそ、専門家としての知識とアイデアを持ち合わせた上で、なるべく分かりやすく説明し、丁寧にご要望をヒアリングしてご提案したい。そして、時には長時間に及ぶ打ち合わせの時間も「楽しかった!」と感じていただきたい、というのが私の想いです。話が盛り上がって、気付いたら半日お打ち合わせしていたこともあります。プロ意識をもってお客様と二人三脚で家づくりを進め、完成後にお客様から「この造りでよかった」と言われると、本当に嬉しいですね。

お客様の想いを100%表現できた時は、本当に嬉しいです

一方で家の間取りを考えるときなどは生みの苦しみを感じることもあります。お客様にとっては人生に何度もない高額な買い物なので、詰め込みたい機能がたくさんあります。しかし1.5lのペットボトルに2lの水は入りません。水を減らしても満足度を維持するか、何とか工夫して少しでも水を多く入れるか。アイデアで解決できて、お客様に納得いただけたときは、とても喜んでいただけます。私の場合はお客様の前で設計図のラフ案を書きながらお話をします。お客様の想いを100%表現できた時は、本当に嬉しいですね。

お客様にとって満足度が高い、いい仕事をするためにも、日々勉強が大切

前職も設計事務所に勤めていたのですが、この会社に来て感じるのは、純粋にお客様のことだけを考えて提案ができる喜びです。お客様にとって満足度が高い、いい仕事をするためにも、日々勉強が大切です。社員全体に言えることですが、自分に足りない部分があると思ったときに、それぞれ経験豊富な先輩たちに教わって、自ら勉強しています。成長意欲が高く、責任感が強い人が集まっているのだと思います。

私自身、「昨日の自分よりも今日の自分」という考え方で、日々、成長を重ねていきたい。「死ぬまで勉強」だと思っています。