MESSAGE

社員一人ひとりが
輝ける組織を目指して

健康住宅株式会社
代表取締役畑中 直

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社員一人ひとりがエンジンを持ち、2024年にコミットする

私たち健康住宅は今、2017年にスタートした「新幹線プロジェクト」という大きなチャレンジの最中にあります。このプロジェクトは、社員一人ひとりが自律性を持って行動できるようになり、個の力の集合体として、会社の強みを発揮できるようになることです。

新幹線はなぜ速いのでしょうか。それは、蒸気機関車の様に先頭車両にだけ大きなエンジンがあって、エンジンの無い後ろの車両を引っ張るのではなく、新幹線には全ての車両にエンジンが搭載されているからです。健康住宅も、一部の人たちだけではなく、社員一人ひとりがエンジンを持ち、前に進んでいきたい。 「新幹線プロジェクト」の名前にはそんな意味があります。

数値目標は、「2024年7月末時点で、2017年8月時点より年間棟数が倍、社員数が1.5倍、利益が3倍になっていること」。2024年を見据えて数字にコミットするためには、文字通り社員一人ひとりがエンジンを持つ新幹線になる必要があります。そしてそれは、今の健康住宅グループの社員はもちろん、これから仲間となる皆さんに期待することでもあります。

新幹線プロジェクトの鍵となるのは、これから入社してくる新時代のリーダーたち

今、健康住宅グループは大きな転換期を迎えています。私たちはもともと、一定の売上を変えずに維持し続ける…数を追わない…というスタイルで経営を行ってきました。しかし、スタート当初はこの方針は大成功したのですが、社風が良くなり、離職者が非常に少なくなった今、徐々にポスト不足に陥ってしまいました。努力して成長し、スキルアップを果たした社員の活躍の場が足りなくなってきました。彼らに活躍してもらうためには、組織が適度に拡大し、売上を増やす必要がある…という結論に至りました。売上が増えれば、当然必要なリーダーのポストも増えるからです。

2017年より始まった「新幹線プロジェクト」は今まで、事業の適度な拡大にコミットし、社内のIT化を皮切りに抜本的な改革を多く推し進めてきました。その改革の多くが、世界を襲う新型コロナの渦を乗り切る大きな原動力となっています。 7年計画の「新幹線プロジェクト」は現在、約5年ほどが経過し、正にこれからが正念場です。

人工知能が人間の知能を超える時代、そして先の見えないコロナ渦の時代だからこそ、一人ひとりの人間としての力が重要になってくるはずです。つまり、どれだけ人材育成に時間とエネルギーを投下できるかが我が社の今後を左右すると考えています。 当社には、1人の新人に必ず1人の先輩社員がつくメンター制度や、グレードを用いた評価制度、積極的な研修支援制度など、社員の育成にコミットした仕組みも多く存在します。 今私たちが求めているのはまさに、新時代のリーダーを目指したい…挑戦したいという強い思いのある社員…。健康住宅グループの「新幹線プロジェクト」の鍵となるのは、これから入社してくる皆さんです。皆さんの挑戦を心よりお待ちしています。