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中島

WRITER 中島

2020年9月4日
営業ブログ

コロナが住宅業界に与える影響

こんにちは!
今回のブログは営業の中島が担当いたします。

相変わらずコロナの影響は世界経済に暗い影を落としており、日本のGDPも激減しています。
今では多くの会社がテレワークの普及を進めており、働き方も大きく変わり始めています。
そのテレワークが進むことによる住宅業界に与える影響の中に下記の3点も含まれると思います。
①自宅に仕事ができるスペースが必要である
②自宅は必ずしも駅に近い場所である必要がない
③これまで「衣」にかかっていたお金が「住」に充てられるかも知れない

①について
単に「仕事スペース」があれば良いのではなく「集中できる」「ストレスのない」、つまり「環境の良い仕事スペース」であることが必要だと考えます。
その「環境の良い仕事スペース」を阻害する要因として、「音」(喧騒や騒音など)や「空気の質」(PM2.5などの有害物質)及び「室温」があると思います。
それらを解決するためには「高気密・高断熱」の家が必要となります。
健康住宅では「高気密・高断熱」を実現しておりますので、集中できる仕事スペースを実現できます。

健康住宅の「高気密・高断熱」はこちらです。 ⇒ 健康住宅の特徴

②について
もともと在宅ワークが多くなっていたところに、今回のコロナの影響でテレワークを推進する企業が多くなり、今後もその傾向は続くと思われます。
今後は従来の「電車に乗って会社へ行く」という通勤スタイルは次第に少なくなり、その結果として「家を建てる時に必ずしも駅に近い土地である必要は無い」となる可能性も大いにあると考えられます。
そうなると需要と供給の関係から駅近の土地がこれまでのようには価値を持たない時代がやってくるかも知れません。
逆に言うと、駅から少し遠い土地でも今買っておかないと今後高くなるかも知れないと言えるでしょう。

③について
様々な業界で「サステナブル(人間・社会・地球環境の持続可能な発展)」への対応が進んでいます。
これはアパレル業界も例外ではなく、廃棄されたものから素材を作る、長く着ることができるデザイン・素材で服を作る、などの取り組みを行っており、服を買い換えるサイクルが長くなる傾向になると思います。
また、会社への出勤回数が減ることにより「仕事着」が少なくて済むようになり、スーツを始めネクタイや靴、化粧品などもその影響を受けるかも知れません。
これらに使っていたお金は他のことに使えることになります。

上記のことから、電車通勤が前提の方が「駅に近い土地は髙いので戸建てを諦めた」という事態が解消される可能性が出てくると考えられます。
・駅から少し離れた静かな土地に建てた少し広めの戸建でテレワーク。
・会社へは月に1~2回だけ行けば良い。
・食事は家族と一緒。
・休日には近所の公園で子どもたちと遊ぶ。
多くのお父さん・お母さんがそんな充実した生活を送ることができる日も近いかも知れません。

コロナは人間社会に対して決して悪い影響だけではないと思って頑張りましょう!
ファイト~
いっぱ~つ!