営業日記

2021/06/04 営業日記

お家の気密性について

德丸

WRITER德丸

おはようございます。
本日の営業ブログは、入社2年目の徳丸が担当致します!!

さて本日、お話させていただきたい内容はお家の気密性についてです。
皆様、家の気密性と聞いてどのようなイメージを持たれますか?
気密性とは、ズバリ!!家の隙間の事なんです!!隙間が少ない家を高気密住宅と言います。
「お家の隙間が少ない=息苦しい」とイメージされる方も少なくないと思います。しかし高気密な家には、それにふさわしい換気方法も法律で定められており、家の隙間を少なくすると、エネルギー消費を抑える家になるんです!!

家の隙間が大きいと、隙間風の影響で内部結露を起こし、カビ・ダニの発生の原因になったり、換気効率が悪くなり、家の空気環境が悪くなったりと、住む方にとって沢山の影響を与えてしまうんです!!
逆に家の隙間を少なくすることで、結露やカビ・ダニの発生を防ぎ、換気効率が良くなり、健康で快適な生活を送ることが出来ます。

家には少なからず、壁と屋根の取り合いや建材の接合部などに隙間が出来てしまいます。
その隙間をいかに小さくするかが、健康で快適な生活への近道になるんです!!

健康住宅では、竣工後にお客様立会いの下、1棟1棟、気密測定検査を行います。
隙間と言っても目に見えるわけではないので、家の気密を知る為には、実測するしか方法がないんです。

家の隙間をわかりやすく数値化したものが、「C値」です!!
C値とは、お家内にある「隙間の面積」を「延床面積」で割った数値で、床の面積1平方メートルあたりにどれだけの隙間があるかを数値化したものです。数値が小さければ小さいほど隙間が少なく、気密性が高いお家と言えます!!
ここで、国の気密性能の基準と健康住宅の気密性能を見比べてみましょう!!

図を見たら違いが歴然ですよね。
なぜ、健康住宅はこんなにも小さい隙間で家を建てることができるのでしょうか??
実は、大工さんや職人さんの腕が大きく関わっているんです!!

健康住宅では社員大工の育成やパートナーさん(業者さん)と月に1回勉強会を行っております。長年に渡って蓄積された技術力と大工棟梁の匠の技が高い気密性能を可能にしているんです!!健康住宅では、実際に建築中の現場のご案内も行っていますので、ぜひ大工さんの腕や健康住宅の家づくりを実際に現場に足を運んで確かめてみてください!!

健康住宅の特徴 ⇒ お引渡し時の気密測定

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