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中島

WRITER 中島

2020年4月20日
営業ブログ

早くこの状況を克服できるように、各自が責任のある行動を心がけましょう!

こんにちは!
今回のブログは51歳の新人営業の中島が担当いたします。

みなさん「スペイン風邪」を知っていますか?

現在世界中で猛威を奮っているコロナウィルス感染症(COVID-19)ですが、
過去にも恐ろしいパンデミックが発生していました。それが「スペイン風邪」です。
※COVID-19(”CO”rona “VI”rus “D”isease 20″19″)・・・2019年に確認されたコロナウィルスによる病気

「スペイン風邪」とは1918年(大正7年)1月~1920年(大正9年)12月まで世界中で5億人以上が感染した
インフルエンザによるパンデミックの俗称です。
【世界】感染者数:約5億人 死者数:約1,700万人 総人口:約20億人
【日本】感染者数:約2,300万人 死者数:約45万人 総人口:約5,500万人

「スペイン風邪」と呼ばれる理由
スペインは第一次世界大戦時に中立国であったため情報統制が実施されおらず、
その結果スペインでの流行が世界に大きく報じられたことから「スペイン風邪」と名付けられました。
国立感染症研究所などでは「スペインインフルエンザ」と表記するそうです。

スペインかぜの病原体は「A型インフルエンザウイルス(H1N1亜型)」とのことで、
現在は「インフルエンザ」として治療が可能ですが、当時の医療技術では対応できなかったとのこと。
まさに今回の「コロナウィルス」とダブってしまいますね、、、
ちなみに「コロナ」とはご存知の通り「王冠」「太陽のまわりの光の輪」のことで、
顕微鏡で見たときにウィルスに大きな球状の表面突起があることから名付けられたとのことです。

現代はスペイン風邪が流行した時代とは比較にならないほど広範囲にかつ高速に人の移動ができるため、
パンデミックになる可能性とその規模は想像に難くないと思います。

4月7日(火)に非常事態宣言が発出されましたが、外国と違って日本のそれは強制力が無いため
諸外国からはその効果が疑問視されています。
しかし、いくら時代が変わろうとも日本人のDNAには他人を敬う心が刻み込まれていると私は信じています。
この国難を克服するため日本国民と日本に住んでいる外国人の方全てが覚悟と希望を持って団結すれば、
ラグビー日本代表が起こしたような奇跡を起こせると思います。
早くこの状況を克服できるように、各自が責任のある行動を心がけましょう!
ファイト~
いっぱ~つ!

スペイン風邪ウィルス

 

コロナウイルス