
長年大切に住まわれたご実家を建て替え、新しい暮らしが始まりました。広々とした敷地に建つ住まいは、ご家族がそれぞれ快適に過ごせるよう工夫されており、シンプルなデザインと、素材感を大事にしたこだわりの住まいです。

木の温かな風合いをベースに、コンクリート調のタイルやステンレスなど、無機質な素材を組み合わせて。異なる素材感がお互いの魅力を引き立て、二世帯の暮らしに奥深さを添えてくれます。

LDKの奥に潜むヌックは、つながりとこもり心地のいいとこ取り。家族の気配はすぐ近くに、気持ちはふわっと自分時間へ。この奥行きが、毎日の暮らしをちょっと楽しくしてくれます。

広々とした土間玄関に、家族のための小さな“サロンスペース”を。美容師のご主人様と家族がつながる場でもあり、帰宅後すぐに手洗いできるのもうれしいポイント。

玄関奥へ収納を集約。玄関で手洗いを済ませ、そのまま荷物を収納できる動線にすることで、来客動線は余白のある玄関へ。暮らしの入口がシンプルになると、心もきれいに整います。

空間の余白を彩るインテリア。家具や雑貨は色数を抑えることで、余白を活かした落ち着きのある空間になっています。

子世帯と親世帯で玄関、キッチンやトイレなどの水廻りも完全に分離。程よい距離感と独立性を確保しつつ、扉を開ければゆったりつながる暮らし。プライバシーを守りながらもストレスフリーを実現しました。

ディテールに宿る美しさ。外壁は塗り壁仕上げで、軒の深さやスッキリとした雨樋が洗練された印象を与えます。




