ZEHを超える性能値「HEAT20」を目指す

超・高性能住宅

全棟ZEH水準を超える断熱性能

高性能住宅のトップランナーとして平成10年(1998年)の創業以来1500棟を超える高性能住宅を施工して参りました。その歴史の中で、ご家族様に、健康で快適な暮らしを提供するには、ZEH水準では全くそのレベルに達しないことが分かってきました。間取りによって多少の差は出てしまいますが、「あんみん仕様」「イシンホーム仕様」全てで『トリプル完全樹脂サッシ』が標準、或いは「あんみん仕様」は『ネオマゼウス』、「イシンホーム仕様」は『屋根断熱8センチ→16センチ』など、常に、全棟ZEH水準のはるか上を目指しています。健康住宅㈱は未来性能を実現します。

ZEH水準はもう過去の目標です

ZEHとは政府が推進している1年間の消費エネルギーより住宅で創ったエネルギーの方が多い、またはその差がゼロの家のことですが、この数値には電化製品の性能アップ分も考慮されています。世界では今、建物自体の高性能化…「HEAT20」レベルの住宅性能の必要性が叫ばれています。

未来性能「HEAT20」(G1/G2/G3)

健康住宅(株)の標準性能「HEAT20」レベルとは

健康住宅(株)の家は、間取りによって誤差はありますが、そのほとんどが「HEAT20」レベルです。

令和3年(2021年)の当社平均値

あんみん仕様・イシンホーム仕様

延床面積
120.89㎡(36.56坪)
外皮平均熱貫流率
   0.49W/(㎡K)
「HEAT20基準値0.56W/(㎡K)以下」

目標値HEAT20「2G 0.46w/(㎡k)」

ZEHを超える「HEAT20」へ ~健康住宅(株)の未来性能~

健康住宅(株)では新築住宅の性能値目標を「HEAT20 G2」レベルに設定しています。

日本の断熱基準
「HEAT20」G3 0.26W/(㎡K)
「HEAT20」G2 0.46W/(㎡K)
「HEAT20」G1 0.56W/(㎡K)
ZEH基準 0.60W/(㎡K)
H28年省エネ基準 0.87W/(㎡K)
HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2016

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー

福岡初の11年連続W受賞継続中です

大賞受賞
健康住宅㈱ は「2016年」に引き続き「2020年」も400を超える応募の中から、2回目の《大賞》を受賞致しました

健康住宅(株)の未来性能への様々な取り組み

健康住宅(株)は省エネルギー住宅(未来性能)のトップランナーです。

BELS
一般社団法人住宅性能評価・表示協会
『建築物省エネルギー表示制度』

国土交通省「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に基づき、第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を適確に実施することを目的とした表示制度のことです。

健康住宅(株)はこれからも、高性能住宅の性能を様々な形で見える化していきます。
開口部のサーモグラフィ、温湿度データ、空気の質、様々なデータをもとに高性能住宅の快適さを実証して参ります。

  1. 1高性能住宅のトップランナーを目指して省エネルギー住宅のさらなる普及
  2. 2スマートウェルネス住宅等推進モデル事業への取り組み
  3. 3スマート&パッシブ
  4. 4健康・省エネ住宅を推進する国民会議

健康住宅(株)の高性能住宅への取り組み

健康住宅(株)では平成10年(1989年)の創業以来、高性能住宅の建設を通して、福岡に省エネルギー住宅の普及に努めて参りました。
2021年3月27日時点で1628棟の高性能住宅を施工させて頂き、お施主様に健康で快適、そして省エネルギーな暮らしをご提供させて頂いています。

2001年 財団法人建築環境・省エネルギー機構『次世代省エネルギー基準適合住宅評定』
2007年 財団法人建築環境・省エネルギー機構『住宅型式認定』
2010年 国土交通省の外郭団体(一般財)地域開発センター
省エネルギー住宅のトップランナーを表彰する制度
『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010』
  特別優秀賞・優秀企業賞 ダブル受賞
2017年 『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016』
《大賞》受賞
6年連続でハウス・オブ・ザ・イヤーのいずれかの賞をW受賞
2020年 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー『10年連続W受賞』達成
2021年 『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020』
2回目の《大賞》受賞
11年連続W受賞

健康住宅株式会社

〒814-0104 福岡市城南区別府5丁目25-21 [MAP]