高性能住宅×全館空調

『夏はヒンヤリ 冬はぽかぽか』の秘密

あんみん仕様の「外断熱」とは?

健康住宅㈱は、高性能住宅のパイオニアとして常に新しい技術や工法に目を向け、世の中に「外断熱」という言葉が普及する以前(約23年前)から「外断熱工法」に取り組んで参りました。

現在は、改良を重ねた高性能な「内部発砲工法(イシンホーム仕様)」も施工させて頂いています。健康住宅㈱ は、これからも、妥協することなく、快適で過ごしやすい高性能住宅に取り組んで参ります。

オリジナルの外断熱工法+「全館空調(くるりシステム)」
『くるりシステム』は、エアコン1台で全館空調を実現する最新のシステムです。
東京大学の坂本雄三名誉教授が開発された「YUCACO」がベースの全館空調システムです。

  • 夏の冷房
  • 冬の暖房

図は「あんみん仕様(外断熱工法)」と『くるりシステム』を組み合わせたものです。『くるりシステム』は「イシン仕様(内部発砲断熱)」との組み合わせも可能です。

エアコン1台で、空調室で暖めた(冷やした)空気を、送風機と断熱配管でリビングルームや各居室に送り込み、住宅の隅々まで確実に暖房(冷房)するシステムです。

  1. 棟換気(断熱材に熱が届く前に放出)
  2. 遮熱シート(断熱材に熱が届く前に反射)
  3. 屋根外断熱材(ネオマゼウス45mm)
  4. 壁外断熱材(ネオマゼウス30mm)
  5. 完全樹脂の窓枠(内側も外側もアルミは使用しない)
  6. 3枚ガラス(総厚39mm)(アルゴンガス封入2層・遮熱ガラス2枚)
  7. 基礎外断熱材(オプティ・フォーム50mm・シロアリ被害保証付)
  8. 基礎内断熱材(カネライトフォーム50mm)
  9. 基礎(立ち上がり350mm)
  10. 防蟻シート(シロアリ被害保証付き)
  11. 全熱交換型第1種換気(ロータリー式、スウェーデン・ガデリウス社製)
  12. 家庭用空調機1台(4kW程度・プランによって変動あり)
  13. 送風ファン
  • 壁掛けルームエアコン1台で全館空調。
    24時間365日、家中がいつでも快適空間

    ルームエアコン1台と熱交換型の換気装置を組み合せることで、一年中いつでも、家中どこでも、快適な温度を保ちます。外気温の影響を受けにくい「超・高性能住宅」だからこそ導入できる、省エネルギーで高いコストパフォーマンを誇る全館空調システムです。ヒートショックや室内熱中症の予防だけでなく、花粉やPM2.5の除去など、クリーンな環境で家族を守ります。

  • 恐ろしいヒートショック
    浴室で溺死?

    お歳を召すと、暖かい部屋から冷たい浴室に移動した時、血管が収縮し急激に血圧が上昇してしまいます。その直後に暖かい湯船につかった瞬間、血管が膨張し一挙に血圧下がり、気を失ってしまい…浴槽で溺死…これが「ヒートショック」です。あまり知られていませんが、今、日本では、交通事故でお亡くなりになる方の4倍を超える方がご自宅の浴室でお亡くなりになっています。

  • 驚くほど低い「導入コスト」
    驚くほど低い「ランニングコスト」

    導入に必要なのは、ルームエアコン1台とファンとダクトの設置のみ。従来の全館空調に比べ、導入時のコストが低く、約10年後、空調機の寿命が来た時も、家電量販店でエアコン1台を買い替えるだけなので、ランニングコストも非常に低いのです。
    全館空調の中には、寿命が来た空調機の入れ替えに200万円以上のコストがかかってしまうシステムも少なくありません。

「全館空調」をエアコン1台で実現するには、高性能な建物と効率的な仕組みが必要です。

外断熱標準工法・《ネオマゼウス・屋根外断熱45mm厚・壁外断熱30mm厚》

『くるりシステム』は本物の「全館空調」です!

◎国内最高性能の1種2号EⅡ(ネオマゼウス)を採用。
外断熱工法は構造躯体の外側に断熱材が施工されます。国内最高性能の断熱材「ネオマゼウス」を屋根に45mm、外壁面に30mm施工し、基礎外周部に防蟻断熱材「オプティフォーム」50mm、内部に「カネライトフォーム」50mmをダブル施工、開口部は遮熱トリプルガラス、アルゴンガス封入樹脂サッシを採用して、屋根・壁・基礎の外周を包みます。

高性能住宅のメリット

  • 1健康に暮らせる住まいであるために

    1. 結露を防ぐことで、カビ・ダニによるアレルギーやシックハウス症候群を防ぐ。
    2. 室内外の温度差が少なく、ヒートショックを防ぐ「温度のバリアフリー」を実現。
    3. 高い気密性能が空気の流れをコントロールし計画換気を可能にする。
  • 2省エネで快適な住まいであるために

    1. 熱効率が極めて良く、ランニングコストが安い。
    2. 家全体がすっぽり断熱材で覆われているので保温性能が非常に高く温度差の少ない環境が実現する。
    3. 外断熱工法の場合は特に、構造体(材木やコンクリート)が室内空気の温度に影響され蓄熱材として働き、輻射熱の放出による快適な環境をつくりだす。
  • 3一生に一度のマイホームが長寿命で長持ちするために

    1. 構造躯体や床下が外気の影響を受けにくく、乾燥しているためシロアリ被害を受けにくい。
    2. 結露が発生しにくいため、カビやダニが発生しにくく、家族の健康が維持でき、家が長持ちする。
  • 4いつまでも心地よく一年を通じて快適に生活するため

    1. 「高性能住宅」だけではいつまでも心地よい本当の健康住宅とはなりません。
    2. 最高の材料と長年に渡って改良を重ねてきた技術が本当の『健康住宅』を可能にします。

外断熱工法のメリット

外断熱工法では、柱の外側を断熱するので、効率的な断熱だけではなく、木材が屋内の空気に直接触れるので、本来『木』が持つ、調湿作用や、空気の浄化作用などをフルに享受することが出来ます。もちろん、外気が室内に入り込みにくいので、常に快適な温度で過ごすことができるメリットもあります。

外断熱工法の壁内のイメージ図

  • 外断熱工法
  • 充填断熱工法

性能の低い住宅と高性能住宅の比較 「赤外線カメラ」

科学の目を通してみると健康住宅の「高性能住宅」は、一般的な住宅とは、明らかにその性能が違います。下の写真は赤外線カメラで冬に撮影した赤外線写真です。この色の違いが性能の差を示しています。

外観比較

健康住宅の高性能住宅の外観

赤外線カメラで写すと寒々とした青色ばかりですが、実はこの青色が確かな住宅性能を表しています。
開口部からも軒板からも、ほとんど熱が漏れ出していない…つまり省エネルギーで効率的な暖房が実現している証拠です。

一般住宅の外観

オレンジ色は、暖かそうに見えますが、実は壁面や開口部から暖房熱が外に流れ出ている証拠です。外の冷たい温度や湿気が壁の中に入り込んで、壁の内部で結露を起こし、カビやダニの発生源となってしまう危険性もあります。

内観比較

健康住宅の高性能住宅の内観

赤外線カメラで写すと壁はほぼオレンジです。
室内空気の温度で壁も暖かくなっている証拠です。省エネルギーで効率的な暖房が実現しています。

一般住宅の内観

カーテンの色がオレンジ色なのは、部屋の空気の温度は暖かいという事です。しかし、壁は青色…つまり、室内の暖かい湿気を含んだ空気が壁の中に入り込み、外気に冷されて結露を起こしている可能性は否定できません。

健康住宅株式会社

〒814-0104 福岡市城南区別府5丁目25-21 [MAP]