結露しない家づくり

結露の原因は住宅性能の低さです

結露してはいけない理由

結露は「冬だから当たり前だよね」と簡単に済まされる問題ではありません。やっとの思いで建てた夢のマイホームなのに、窓の下や壁の内側、或いは床下などに結露が発生し、木が腐り、カビやダニの温床となり、住宅の寿命を短くし、ご家族の健康を脅かします。
当社は設立以来、結露しない家づくりに真剣に取り組んでまいりました。

恐ろしい壁内結露(カビ・ダニ・腐敗)

結露はガラス部分だけではなく見えない壁の中でも起こります。 壁の中で起きた結露は拭き取ることが出来ません。それはカビやダニの発生を促進するだけでなく、材木を腐らせ、鉄骨の錆びを誘発し、住宅の耐久性が著しく損なわれてしまいます。


繊維系断熱材は内部の空気が移動してしまうので断熱材のどこかで必ず温度差が生じ、結露が発生してしまいます。

小児喘息・アトピーなどのシックハウス症候群

結露によって湿った材木を栄養源としてカビやダニが発生し、カビの胞子やダニの死骸・糞が空気中に飛び回り、そこに住む人の体内に吸収されます。人が人生の中で一番体内に取り入れている物質の重量比のうち室内空気が65%を占めています。実は、食べ物と飲み物は合わせても15%にしかなりません。
結露をシャットアウトすることで、室内空気を綺麗に保ち、シックハウスの大きな原因であるカビやダニの多くを排除することができるのです。

  • 「トリプル完全樹脂サッシ」はほとんど結露を発生させません(健康住宅資料館 結露実験装置)
  • 性能の低いサッシは表面だけでなくサッシ周りの目に見えていない部分で内部結露が起こっています。

「トリプル完全樹脂サッシ」はほぼ結露しません

結露のない健康な住まいを

正式な商品名は「トリプルシャノンⅡX」です。
冬は、封入された2層(15mm×2)のアルゴンガスが大きく断熱・保温性能を高め、寒い日でも、3枚ガラスの室内側の表面温度が冷たくなりにくく、結露を大きく抑制します。


  • 一般的なアルミサッシ

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