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熊本城から学ぶ。“地震に強い家”のつくり方

コラム

こんにちは!

ハウスコンシェルジュ新築部門の久米です😊

今日は、先日訪れた熊本城で改めて感じた「住まいの地震対策」の大切さについてご紹介します。

震災から9年。復興の歩みが教えてくれること

2016年4月に発生した熊本地震。

昨日で、あの出来事からちょうど9年が経ちました。

先日訪れた熊本城では、

熊本地震から復興を遂げた熊本城天守閣の外観。美しい瓦屋根と石垣、青空に映える日本の名城の風景。

本殿の美しさに目を奪われましたが、石垣の一部や周辺の構造物には、今もなお地震の爪痕が残っていました。

熊本城内に残る地震の爪痕。崩落した石垣と修復作業を待つ土台の様子。

完全復興は2036年を目指しているとのこと。

長い年月をかけて少しずつ修復が進む姿に、改めて地震の恐ろしさと、その備えの重要性を実感しました。

天守閣を守る、最先端の「制震技術」

そんな中で特に印象的だったのが、熊本城・天守閣に導入された最新の地震対策です。

それが、住友ゴムが開発した

高減衰ゴムを使用した制震ダンパー

熊本城天守閣の耐震改修工事に採用された住友ゴムの制震技術解説図。高減衰ゴムダンパーが揺れを吸収し文化財を守る仕組み。

このダンパーは、地震の揺れを吸収して建物の損傷を最小限に抑える仕組み。

熊本城という日本の文化財を支える技術として、非常に高い信頼性があります。

その技術、実は“戸建て住宅”にも使えるんです

この制震技術、実は私たちが住む戸建て住宅にも導入できることをご存じですか?

それが、同じく住友ゴムが開発した

住宅用制振装置「MIRAIE(ミライエ)」

新築住宅の構造内に設置された住宅用制振装置「MIRAIE(ミライエ)」。地震の揺れを制御し、建物の損傷を抑える最新の地震対策。

「大きな揺れを感じにくかった」「安心感がある」など、導入されたお客様からも高い評価をいただいています。

📽️ 実際の声をこちらからご覧いただけます

大切なのは、“地震の後も暮らせる家”であること

地震に強い家づくりとは、ただ“倒れない家”をつくることではありません。

大切なのは、地震の後も、家族が安心して暮らせる家であること。

私たち健康住宅では、この「MIRAIE」を標準仕様として全棟に採用しています。

大切な人の命を守り、被災後も変わらない暮らしを支えるために。
“揺れに強い”だけでなく、“暮らしに強い”家づくりを、これからもご提案していきます。

ご相談はいつでもお気軽に

新築のご計画中の方はもちろん、耐震・制震について少しでも不安のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

住まいのこと、防災のこと、私たちが全力でサポートいたします🏠

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私のおすすめの展示場をご紹介します!

⇒ 次郎丸展示場

機能性はもちろんのこと、収納力にもこだわったナチュラル素材の醸し出す雰囲気がとても素敵なモデルハウスです。飽きのこないデザインはシンプルだからこそ、是非その魅力をご体感ください。

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