本日のスタッフブログは、ハウスコンシェルジュ新築部門の久米が担当します。
近年、電気代の上昇が続いており、家計への負担が増しています。そのため、省エネや節約が注目されています💡
お家づくりにおいても、テレビCMなどでよく耳にする「ZEH(ゼッチ)省エネ基準」という言葉があります。
しかし、実はこの「ZEH省エネ基準」は、欧米諸国や韓国、中国では性能が低すぎるとされている断熱基準です😲
ZEH省エネ基準の上にはさらに3つの断熱基準があり、その中で上から2番目(G2グレード)でようやく、欧米諸国や韓国、中国の平均値に達するとのことです。
今回は、ZEH省エネ基準以上の断熱基準で、電気代の経済メリットが最も高い基準はどれかをシミュレーションした動画をご紹介します。✨
動画は、松尾設計室の代表取締役である松尾和也氏が発信したもので、住宅専門紙への連載や「断熱」「省エネ」に関する講演を行っており、受講した設計事務所や工務店は延べ6000社を超えるという実績を持つ方です。


※健康住宅は、動画内で示されている「G2.5グレード」に該当します!
▼動画を参考に、私がまとめた金額も追記いたします▼
・電気代の上昇率は、過去6年間の平均値(4%)と仮定し、さらに太陽光の恩恵も考慮した場合。
| グレード | 年間冷暖房費 | 30年後 | 50年後 |
|---|---|---|---|
| G1グレード | 7万円 | 388万円 | 1,057万円 |
| G2グレード | 6万円 | 325万円 | 884万円 |
| G2.5グレード | 5万円 | 276万円 | 751万円 |
・G1グレードを基準とした差額
| 期間 | G2グレード | G2.5グレード |
|---|---|---|
| 30年後 | -63万円 | -112万円 |
| 50年後 | -173万円 | -306万円 |
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