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絶対湿度を管理してインフルエンザ予防|福岡市

コラム

皆様、こんにちは。
本日のブログは、染野が担当させていただきます🌿

今年は全国的にインフルエンザが大流行していますね。皆さんはどのようなインフルエンザ対策をされていますか?
外出時のマスク着用や手洗い、うがいは有効ですが、家族の一人が感染し、その結果、家族全員が感染してしまうことも珍しくありません。

そこで、家でのインフルエンザ予防としておすすめしたいのが、湿度管理による予防です✨
インフルエンザの流行の要因の一つとして湿度が挙げられます。湿度は空気中の湿気の量を表したもので、相対湿度絶対湿度の2種類があります。

相対湿度:現在の空気中の水蒸気量を、その温度で飽和できる水蒸気量(飽和水蒸気量)との割合で示したもの
      → 日常的に、天気予報などでよく耳にする湿度

絶対湿度:空気中に含まれる水蒸気の量を、単位体積あたりで示したもの
      → 割合ではなく絶対量を表し、インフルエンザ予防に関係する湿度です。

絶対湿度を4つの範囲に分けて、空気の乾燥状態と季節性インフルエンザの流行状態を表しています。
インフルエンザの流行を抑えるには、絶対湿度を11g/m³以上に保つことが有効です。

この絶対湿度は計算から求められますが、室温と相対湿度から毎回計算するのは大変です。そこで、絶対湿度を表示できる温湿度計を使うと便利です!

↓↓↓

私の家でも、この「みはりん坊W」を使っており、冬の時期はほぼ毎日確認しています!
しかし、実際に11g/m³以上を保つのはなかなか難しいですね😞。個人的には、冬季は9g/m³を目指し、7g/m³を切らないように心がけています。

また、室内の絶対湿度を高く保つために加湿することは、インフルエンザの感染・流行予防に有効ですが、相対湿度が70%以上になるとカビが発生しやすくなるため、過度な加湿には注意が必要です。

さらに、絶対湿度が高くても、近くにいる患者の咳やくしゃみによる飛沫感染が起こる可能性があるため、絶対湿度はインフルエンザ予防の「目安」として役立てることをおすすめします☝️。

湿度管理で快適な住環境を整え、今年の冬も元気に乗り越えましょう💪✨

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