こんにちは。本日のブログは新築営業の佐々木幸子が担当させていただきます。
住宅ローンをすでに利用されてる方はこの時期、年末調整で、改めて住宅ローン控除を受けられてることを実感される方も多いのではないでしょうか?
本日は住宅ローン控除について概要をお伝えさせていただきます✨
住宅ローン控除は、住宅を買ったりリフォームをした人が税金を減らせる制度です。
控除を受けることで、毎年払う所得税や住民税が安くなるため、負担を減らせます。
ポイントは次の通りです。
控除の仕組み
住宅ローン残高の0.7%が最大で13年間、税金から差し引かれます。例えば、借入残高が3,000万円なら毎年約21万円が控除されるイメージです。
控除を受けるための条件
新築・中古どちらも対象ですが、自宅として住むことが前提です。
住宅の性能も借入限度額に影響する基準になっています。←ポイント👆
購入する家の広さは50㎡以上(条件によって40㎡も可)が必要で、収入も2,000万円以下が条件です。
中古住宅やリフォームも対象
中古住宅やリフォーム費用も対象に含まれる場合があります。
中古の場合は、耐震基準を満たす築年数などの条件があります。リフォームは、バリアフリーや省エネ改修工事が主な対象です。
住民税にも適用
控除額が所得税を超えた場合、住民税からも差し引けますので、節税効果がさらに大きくなります。
控除期間が異なる
新築の控除期間は13年、中古住宅は10年など、住宅の種類で違いがあります。
この制度は大きな節税効果があるので、住宅を買う際にぜひ活用してください。
また、健康住宅では、新築・リフォームでの住宅ローン控除についてご説明させていただいていますので、詳しくはぜひお気軽にご相談ください✨

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