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台湾放遊記 第一弾!

コラム

台湾にやってきました!!

飛行機の窓から見える青空と雲海、翼の一部が写り台湾へ向かう空の景色

というわけで先日2泊3日で台湾に行ってきました!

台湾放遊記第一弾はタクシーでの出来事です。

in台湾2日目
お目当てのお土産を買おうと車で25分ほど離れた繁華街にあるお土産物屋さんに行くことにしました。

事前に台湾のタクシーは日本と比べて安いと聞いていたのでタクシーを拾いました。

台湾の街中で黄色いタクシーが並ぶ様子、現地らしい活気ある風景

日本では、タクシーのりばに縦列があったら一番前の車に乗るのですが、台湾では勝手が違うらしく、一番前の車に乗ろうとしたら後ろの車からブブブ-ッとクラクションを鳴らされ、数人の運転手から次々に声をかけられて、結局一番後ろの車に半ば強引に案内されました。(何だか懐かしい熱気を感じました・・)

未だに乗り方のルールといいますか、何故一番後ろに乗せられたのか帰国後1ヶ月たった今でもわかりません・・・
その後、無事に一番後ろのタクシーに乗って行き先を告げてやっと出発ーー!!!

乗ったのはちょっと古く一昔前の日本のタクシーって感じだったのですが、実はその運転手さん、すごく親日家で日本人の私達にずっと笑顔で話しかけてくれました。

龍の装飾が施された煌びやかな台湾の寺院建築、細部まで華やかな外観

また、カメラが趣味らしく、彼のスマホに保存された沢山のとても綺麗な写真を運転しながら何枚も見せてくれました。(運転手さん、前見てーー!!)

熟年の彼は写真を撮りに奥さんと海外を回っているらしく、ドイツやスイスの美しい写真を見せて頂きましたが、中でも私が一番感動したのは、日本の桜の写真です。

台湾人から見た満開の桜の写真、私達が何気なく行き交う街のの風景が、こんなふうに感動的な写真になるんだと、改めて日本の美しさを台湾の運転手さんから学びました。

赤い提灯が連なる台湾の街並み、観光地らしいノスタルジックな雰囲気

運転手さんは日本語が全然喋れない方でしたが、片言の日本語で「ホッカイドウ」「ナゴヤ」「オオサカ」と訪れた都市の名前を教えてくれました。
私が「福岡は?」と何度も訊ききましたが、イエーイエーとか言いながら作り笑顔をしていたので、福岡は経験無しみたいです。

最後には、料金をおまけしてくれて、尚かつ感謝の言葉まで頂きました。
本当に素敵で楽しい25分間のドライブでした。

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