健康

家族の健やかな毎日を育む
これからの時代の「あたりまえ」

増え続ける子どものアレルギー
将来の医療費への
不安
その原因、実は家の「暑さ・寒さ」に
あるのかも

日本の気候は、年々過酷になっています。
夏の猛暑日は増え、冬の厳しい寒さが体にこたえる日も少なくありません。

それに伴い、私たちの生活を取り巻く環境は大きく変化しています。

家族の健やかな毎日
子世代のアレルギー

1.子世代のアレルギー

厚生労働省の調査では、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎といったアレルギー疾患に悩むお子様が、この数十年で著しく増加していることが報告されています。お子様のつらい症状は、体質だけのせいではないのかも知れません。

親世代の健康寿命

2.親世代の健康寿命

健康か否かに関わらず平均して何歳まで生きられるかを示す「平均寿命」と、健康で自立した生活ができる期間を示す「健康寿命」。福岡県でも、この2つの寿命には約10年の差があります。一日でも長く自分らしく輝ける毎日を送ることは、私たち皆の願いです。

家計を圧迫する医療費

3.家計を圧迫する医療費

国民一人当たりの医療費は、年々増加の一途をたどっています。これは、将来の家計負担が重くなる可能性を示しています。病気になってから発生するコストは、病気にならないようにするコストと比較すると大きくなるだけでなく、病気になることによる本人および家族の精神的・身体的な負担は、想像以上に大きいのです。

「仕方がない」と諦めていた、こうした日々の小さな不調や未来への不安。
その原因の一つが、人生で最も長い時間を過ごす「住まいの環境」にあるとしたら?

「予防医療」という発想でつくる家。

目指すは「スマートウェルネス住宅」

私たちは、住まいを『家族の心と身体のコンディションを最適に保ち、健やかな時間を育むための空間』だと考えています。

それは、省エネルギーと健康増進を高いレベルで両立させる「スマートウェルネス住宅」という考え方。

病気になってしまってから、その病気を治すためにお金をかけるのではなく、そもそも家族全員が病気になりにくい環境を整えるための投資こそが、最も賢明な選択だと私たちは信じています。

スマートウェルネス住宅

健康を科学する、
3つの視点

1. 健やかな身体を育む

病気のリスクを、根本から減らすために

健やかな身体を育む

温熱環境

室温が健康を左右する

家の「暑さ・寒さ」は、単なる不快さだけの問題ではありません。住環境が健康に及ぼす影響に関する研究の第一人者である慶應義塾大学・伊加賀俊治(いかが としはる)名誉教授の研究では、冬場の室温が18℃未満の家に住む人は、そうでない人に比べて高血圧を発症するリスクが6.6倍にも及ぶなど、家の温熱環境と病気のリスクに明確な相関があることが証明されています。
健康住宅のこだわりの断熱は、家全体を魔法瓶のように包み込み、一年中快適な室温を維持。ヒートショックなどの深刻なリスクから、ご家族を守ります。

※こだわりの断熱 ①断熱区画:屋根断熱&基礎断熱 ②断熱方法:W断熱(外断熱+内断熱)

温熱環境

空気質

アレルギー対策は「除去」と「分解」で

アレルギーの主原因であるカビやダニは、主に壁内や床下の「結露による湿気」で繁殖します。私たちの高気密・高断熱の家づくりは、その結露の発生を根本から抑制。さらに、第一種換気「sumika」は高性能フィルターによりPM2.5より小さな物質まで除去すると共に、効率良く熱交換を行うことで室内にキレイで快適な空気を供給します。
また、室内全体に天然成分100%由来の抗酸化リキッドを噴霧することで、建材などから発生する揮発性有機化合物(VOC)を分解し、室内をより清潔で健康的な空気で満たします。

空気質1
空気質2

水質

肌と髪に、家中まるごとの優しさを

清潔な水道水に欠かせない塩素ですが、含まれる塩素は皮膚のタンパク質を酸化させ、その結果皮膚のバリア機能の低下を引き起こす可能性があります。特に敏感肌やアトピー肌の方は、残留塩素の影響を受けやすいため対策が必要です。
その答えとして、私たちはセントラル浄水システム「光水」を標準採用しています。飲む水だけでなくお風呂や洗面、トイレなどで毎日触れる家中の全ての水が浄水されるため、デリケートな赤ちゃんの肌も優しく守ります。

水質

2. 穏やかな心を育む

日々のストレスから、心を解放するために

穏やかな心を育む
ストレスフリーな環境
ストレスフリーな環境

家の中の温度差が少ないことは、体温調節を担う自律神経への負担を減らし、日々の「なんとなくの不調」を和らげます。また、高い気密性は隙間からの外気の流入を防ぐと共に外部の騒音を大幅に遮断し、驚くほどの静けさを実現。ストレスの軽減や精神的な余裕を生み、集中力や睡眠の質を向上させます。

子育て×住環境のアプローチ 楢葉先生×健康住宅スペシャルトークセッション<前編>

子育て×住環境のアプローチ 楢葉先生×健康住宅スペシャルトークセッション<前編>

#コラム

3. 家の健康を育む

未来への安心が、今日の心のゆとりになるから

家の健康を育む
耐久性
耐久性

「基礎断熱」は、シロアリの温床となる床下の湿気や結露から家の構造体を守ります。家そのものが健康であること。それは、そこに住む家族の身体面だけへの貢献ではなく、将来の経済的な安心という精神的な負担の軽減にも貢献します。

専門家が認める、科学的根拠。

健康住宅の家づくりは、
住宅と健康に関する
研究の第一人者にも
認められています。

最高のパートナーが、最高の住まいを創る。

私たちの「健康」へのこだわりは、住宅と健康に関する研究の第一人者である、慶應義塾大学理工学部・伊加賀俊治名誉教授からも、その科学的合理性を高く評価いただいています。

伊加賀俊治名誉教授の声(一部抜粋)

「健康住宅さんが実践されているW断熱や気密測定といった取り組みは、私たちが提唱するスマートウェルネス住宅の考え方として 、非常に理にかなっています。特に、室温を安定させることが健康に与える影響は、私たちの研究でも明らかです。」

専門家が認める科学的根拠と、実際にお住まいのお客様からの「冬に風邪をひかなくなった」「子どもの咳が減った」といった感動の声。その両方が、私たちの家の価値を何よりも力強く証明しています。

健康住宅を体験

住まいがつくる「本物の健康」
それを自らの目と体験で
確かめてください。

言葉やデータだけでは伝えきれない「本物の心地よさ」を、あなた自身で確かめてください。

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