健康住宅日記

2016/01/30 住まいづくりガイド 性能編 健康住宅日記

トリプルサッシの性能

健康住宅(株)では開口部(サッシ)の性能を非常に重要に考えています。
外断熱・高性能住宅では建物の構造躯体を基礎も含めてすっぽりと覆ってしまいます。
(健康住宅ではネオマゼウスという高性能な断熱材を採用しています)
断熱材が無い開口部の性能が非常に大切になってきます。

国内メーカーの老舗 「エクセルシャノン」 を採用しています。

エクセルシャノンは日本で初めて純国産樹脂サッシを製造販売した会社です。
堅実に樹脂サッシの性能を高め、様々な技術開発と革新重ねて、
日本に樹脂サッシを普及させてきました。

↓サッシの断面モデルをご覧ください。(梅林モデル)
ガラスの写真1

解説では7つの特徴が挙げられています。

①外気温の影響を受けにくい 『オール樹脂のフレーム』

②永く安心してご使用いただける 『2.5ミリ以上の堅牢なフレーム』

③断熱性能が高い『31ミリのトリプルガラス総厚』

④遮熱断熱効果を高める 『Low-Eガラス』

ガラスの写真2

⑤熱の伝わりにくい 『アルゴンガス入り』

⑥熱の伝わりにくい 『ウォームエッジスペーサー』

⑦交換可能な安心設計の 『メンテナンス配慮』

樹脂と良く比較されるアルミ素材は、樹脂素材と比べて、熱伝導率が高く、
住宅のエネルギーロスを生む原因の一つとなります。

↓ガラスの厚みをボールペンと比較してみました。4色ボールペンが細く
感じます。総厚31ミリの性能で暑さ寒さを伝えません。

ガラスの厚み比較

健康住宅(株)では住宅の性能を確保するためには完全樹脂サッシが
必要不可欠であると考えます。樹脂サッシは、省エネ効果、結露抑止効果、
防音・遮音による騒音抑止効果など様々な効果を発揮します。

完全樹脂サッシとトリプルガラスの性能は、健康住宅(株)本社住宅資料館で体感下さい!

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