健康住宅日記

2015/01/19 健康住宅日記

社内勉強会+コンパ~大切な学びの時間


今日は月に1度の社内勉強会の日です。テキストを前もって読み込み、
下準備をして勉強会に臨みます。
グループの組み合わせはランダムで毎回組合せが変わります。
いろいろな人と話ができるのも社内勉強会の良い点です。
↓盛り上がりと社内コンパの様子はこちらです。



リーダーシップや組織のあり方、チームワーク、仕事の進め方etc
様々なテーマについてそれぞれのグループごとにディスカッションします。

時には笑顔があふれ、時には真剣な表情で、、皆しっかりと自分たちの
糧になるように集中して取り組みました。
気が付けば社内勉強会も早8年目に入りました。平成10年の秋からのスタート、
長い時間をかけて今の形になりました。社内勉強会は大切な学びの時間です。
月に1度ですが、改めて普段は話せない真剣な内容を、この場で話す、
そこに大きな意味があります。

ディスカッションのあとは、グループごとに発表です。トップバッターは建築の
方倉さん、真っ先に手をあげて元気に発表!!  明るく元気に先陣を切ってくれました。

個性あふれる発表に皆が笑顔に包まれました。 こちらのチームは最後に
『お互いの良い点』を指摘し合ったとのことでした。アイデアに脱帽です。
まだまだ工夫の余地はありますね。
各テーブルにチームのリーダーが入って、進行を見守ります。
1時間の発表のあとは、『コンパ』の時間です。京セラ直伝の社内コンパ
は、仕事の話や、普段は話せないような事も交えながら、楽しく語らう
というものです。
参考までに京セラ創業者の稲盛氏の言葉です。
 

『仕事を離れれば、上下の関係なく和やかな雰囲気の中で酒を酌み交わしながら、
仕事について、人生について、お互いに語り合う。それが京セラのコンパです。

決して、居酒屋で会社や上司の悪口をこぼす、後ろ向きの飲み会ではない。
そのコンパのうち盛大なものが忘年会で、社員が1000人を超えるようになっていたころでも、
すべての職場の忘年会に、必ず私は参加していました。

コンパで一杯飲んでいると、そのうちに上司と部下という関係がだんだん崩れてきて、
建前ではなく本音が出てくるもの。そうするとこちらも本音で議論しますので、
誤解がなくなり正しい理解が進みます。

コンパの席では、誰がどんなことを思っているのかもおおよそわかる。
一生懸命に頑張ってくれる人には、「いつもありがとう」と言うし、間違っている人には、
「その考え方は間違っている」と話す。自分が間違っていることを指摘されれば、
なるほどそうだ、直そう」と、こちらも素直に受け止める。まさにコンパの場は、
修業の場、自分を鍛えていく場でもある。
また、一杯飲めばお互いに親しみが増すなどの効用もある』

まだまだこの域には達していませんが、少しづつ少しづつ進化していきます。


今日はD-2チームの準備でコンパがスタートしました。中華料理を美味しく
いただきました。(準備していただいたスタッフの皆さんお疲れ様でした)

静かな音楽の流れる中、あっという間に社内コンパは終了しました。
今日もたくさんの気づきのある社内勉強会+コンパでした。
若手社員のしっかりとした意見にベテラン社員が『お~!』と歓声が
上がる場面もあり、それぞれが心に残る時間を過ごしました。
私たち健康住宅スタッフはこれからも学び続けます。
 (長文を読んでいただきありがとうございました!)

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