健康住宅日記

2020/07/18 健康住宅日記

福岡にお住いの方必見!注文住宅を購入する際の頭金の目安はいくら?

注文住宅を購入する際に、頭金をどれくらいの金額にするか迷いますよね。
住宅ローンを借りる額が少ないほど、将来の支払う金額が少なくて済みますから、頭金を多く払う予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、福岡にお住いの方に、注文住宅を購入する際の頭金の目安はいくらか解説します。

□何のために頭金を払うのか

住宅を購入するには、数千万円のお金が必要で、一度にすべてを支払うのは大変ですよね。
そのため、多くの方は住宅ローンを借り入れて、住宅を購入します。
頭金とは、住宅ローンを使用せずに自分の手元資金から支払う現金のことです。
頭金を支払わなくても、住宅を購入できますが、3つのデメリットがあります。

1つ目は、毎月の負担額が大きいことです。
頭金を支払わないと、購入金額の全額を住宅ローンで返していくことになります。
そのため、毎月のローンの返済額が大きくなり、負担も大きくなるでしょう。
急な出費が重なると、返済が大変になる月もあるかもしれません。

2つ目は、購入金額の住宅ローンの割合が高いと金利が高くなることです。
フラット35の金利の違いを見てみると、融資率が9割以下と9割超では、年0.4パーセントから0.5パーセントの金利の違いがあります。
返済は数十年かけて行うことが多いため、金利の差には注意した方が良いでしょう。

3つ目は、金融機関の審査に通りにくくなることです。
頭金を支払うということは貯蓄ができる人だという証明になります。
頭金を支払わずに金融機関の審査を受けると、信用性の問題から手続きに時間がかかったり、審査に通れなかったりするかもしれません。
信用を上げるという意味でも、頭金を支払った方が良いでしょう。

 

□頭金の平均額はどれくらいか

住宅の種別ごとにも支払う頭金の平均額が異なります。
建売住宅や中古戸建を購入する方は、平均で200万から300万円の頭金を納めます。
一方で、マンションや注文住宅を購入する方は、500万円以上頭金を納める傾向があるでしょう。

また、住宅の種別ではなく、購入金額の約1割から2割を目安に支払う人も多いです。
例えば、3000万円の住宅を購入した場合は、約500万円を頭金にします。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する際の頭金の目安はいくらか解説しました。
注文住宅を購入する際には、多くの方が500万円以上支払う傾向にあることがお分かりいただけたと思います。
購入金額の1割程度は頭金を支払うと金利を減らせる可能性があることも押さえておきましょう。

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