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2020/07/10 健康住宅日記

福岡で注文住宅の購入を検討している方へ!浴室の失敗例を紹介します!

お風呂は家の中でも特にゆったりとした時間を過ごせる空間ですよね。
注文住宅を購入するならば、お風呂にこだわりたいという方は多くいらっしゃると思います。
浴室作りで失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか。
今回は、福岡で注文住宅の購入を検討している方に、浴室の失敗例を紹介します。

□浴室で失敗する原因とは

浴室で失敗するのは2つの原因が挙げられます。

1つ目の原因は、浴室の広さを妥協することです。
お風呂に入る時間が好きで、お風呂は広めにスペースを確保したいと思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、リビングやキッチン、寝室といった居住空間の間取りを先に考えることが多いと思います。
そのため、浴室に割くスペースが残っておらず、狭いスペースで妥協することがあります。
狭いスペースで妥協した方は後で後悔することが多いです。

一方で、お風呂はシャワーが多く、狭いスペースで十分だという方が広い浴室にしてしまうと、掃除の大変さで後悔することがあります。
それぞれの好みに合わせて広さを決めるのが大切だということを押さえておきましょう。

2つ目の原因は、浴槽や壁の色や素材の種類です。
浴室に使う色には汚れやカビが目立ちやすくなる色があります。
また、一部の素材は掃除の際に気を付ける必要があるかもしれません。
浴室に使う色や素材は実用面も考慮して選ぶことをおすすめします。

 

□浴室作りを失敗しないための方法

先ほど紹介した失敗する原因の解消法をここで紹介します。

 

*浴室の広さの選び方

浴室は最低でも1坪は確保するようにしましょう。
洗い場を広く設けると、体を洗いやすいだけではなく、掃除もしやすいというメリットがあります。
また、浴槽のサイズは浴槽の広さに合わせて選ぶのがおすすめです。
例えば、浴室が1坪の場合、160センチメートルや170センチメートルの奥行きがあると足を伸ばしてくつろげるでしょう。

 

*浴槽の色の選び方

毎日の風呂掃除は手間がかかり、想像以上に重労働です。
浴槽に濃い色を選ぶと、カルキ汚れが目立つかもしれません。
そのため、毎日浴槽を磨き上げる必要があります。

手間を考慮するならば、浴槽に濃い色を選ばない方が良いでしょう。
清潔感を与えてくれるため、浴槽にはホワイトや淡いブルーを選ぶのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、浴室の失敗例とその解決案を紹介しました。
浴室の広さは自分の希望に合わせて妥協せずに選びましょう。
また、浴槽の色はそれぞれ理想とするものがあると思いますが、実用面を考えて検討してみてください。

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