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2020/06/28 健康住宅日記

福岡で注文住宅を購入したい方へ!ローン控除額の計算方法を解説します!

住宅購入の際に住宅ローンを借りる方は多いのではないでしょうか。
住宅ローンは数10年単位で組むため、返済に時間がかかるほど必要なお金の量が増えるでしょう。
住宅ローン控除の制度を使えば、返済に必要なお金の準備がしやすくなります。
今回は、福岡で注文住宅を購入したい方に、ローン控除額の計算方法を解説します。

□控除額の計算方法

新築住宅や中古住宅を購入したり、リフォームを行ったりした際に住宅ローンを借りると住宅ローン控除を受けられる場合があるでしょう。
ローン控除を受けると、10年または13年の間、それぞれの年の年末ローン残高の1パーセントから所得税が控除されます。

最初の10年間は最大控除額は400万円で、11年目から13年目は最大控除額は約80万円です。
最初の10年の1年分の控除額は、各年末のローン残高に1パーセントの控除率をかけて計算されます。
ローン残高の上限は4000万円ですから、1年分の控除額は最大40万円になるのがお分かりいただけるでしょう。

11年目から13年目の最大控除額は、各年末のローンの残高の1パーセント、もしくは建物購入価格の2パーセントを3年で割った金額のどちらか少ない方です。
そのため、3年で約80万円が最大控除額になるでしょう。

 

□住宅ローン控除額を増やすには

住宅ローンを10年受けられる場合、最大控除額は400万円だと先ほど紹介しましたよね。
実は、住宅が長期優良住宅である場合は、控除対象借り入れ限度額の優遇を受けられます。

長期優良住宅の住宅ローンの借り入れ限度額は5000万円です。
つまり、最大控除額は500万円になり、一般の住宅より100万円多く控除されます。
100万円も支払う金額が減るのは大きいですよね。
住宅ローン控除以外にも、不動産取得税や固定資産税といってものの優遇措置が受けられます。

長期優良住宅とは、長期にわたって良好な状態で住宅を使用するための措置がとられた住宅のことです。
長期優良住宅は長期優良住宅認定制度の基準を超えている必要があります。
例えば、バリアフリー性の項目では、将来のバリアフリーリフォームに対応できることが挙げられるでしょう。

つまり、長期優良住宅にすると優遇が受けられるだけではなく、暮らしやすい構造であるというメリットもあります。
興味を持った方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、ローン控除額の計算方法を紹介しました。
多くの住宅は10年の住宅ローン控除を受けられる可能性があるため、必ず確認しておきましょう。
また、控除額が多い方が良いと考えている方は、長期優良住宅についても検討してみてください。

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