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2020/06/17 健康住宅日記

注文住宅において水回りで意識してほしいポイントとは?福岡にお住まいの方へ!

注文住宅の購入を検討している方にとって、家の中でもお風呂やトイレなどの水回りは特に気になる部分ではないでしょうか。
水回りが不便だと生活がしにくくなってしまうでしょう。

この記事では水回りの注文で失敗しないためのポイントを紹介します。

□注文住宅での水回り計画においてのNG要素とは

ここでは生活するうえで欠かせない水回りで失敗しないためのNG要素にはどのようなことがあるのでしょうか。

 

*トイレを1階と2階で異なる位置に配置する

 

最近ではトイレを1階だけでなく2階にも配置しようとする方も増えています。
しかしトイレを上下階で異なる位置に配置することは避けましょう。
費用や設備の面から多くの懸念点が出てくるので、1階と2階で同じ位置(同じ部屋)にトイレを配置してください。

 

*トイレを他の部屋の隣に配置すること

 

建設当初は壁の遮音性により音漏れが感じられないのですが日が経つにつれ、壁の素材が劣化することで壁の遮音性が失われていきます。
トイレが他の部屋と隣接した状態で遮音性が失われていくとトイレで発生する様々な音が隣の部屋に響いてしまいます。

 

*水回りを住宅の中心に配置すること

 

水回りを住宅の中心にもってくるような計画は失敗する可能性が高いです。
なぜなら水回りが家の中心にあると、湿気やカビがすべての部屋に行き渡りやすくなり、住宅の劣化が早まってしまうからです。

また中心にもってくることで外界と接することがなくなるため、十分な自然換気ができなくなり、機械式の換気装置が必要になることもNG要素の1つと言えるでしょう。

 

□水回りの計画において意識してほしいポイントとは

1つ目は音が響くことを考慮して排水計画を行うことです。

水回りでは皆さんが思っている以上に雑音が発生します。
この雑音は部屋の壁を通じて水回りの近くにある部屋に伝わってしまいます。
特に音に敏感になってしまう寝室や、トイレの音が聞こえると嫌な気分になってしまうダイニングは、必ず水回りから離れた位置には配置しましょう。

2つ目は水回りを一点に集中させて配置することです。
トイレや浴室、キッチンなどをそれぞれ離れた位置に配置することは避けましょう。
これらの水回りをバラバラに配置してしまうとその分多くの給排水管が必要となり、金銭的にも施工的にも厳しくなってしまいます。

 

□まとめ

水回りの便利さを意識されている方は多いと思いますが、注文住宅の水回り計画においては上記のように解説した点も意識しましょう。
また福岡在住の方で注文住宅を予定の方はぜひ当社をご利用ください。

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