健康住宅日記

2020/06/05 健康住宅日記

福岡にお住いの方必見!注文住宅での照明の失敗について解説します

「福岡で注文住宅を予定しているがもし失敗したらどうしよう。」
「注文住宅の照明で失敗することはあるのだろうか。」

このようにお考えの方のために、この記事では注文住宅の照明の失敗例と気をつけるべきポイントについて解説します。

□注文住宅における照明の失敗例とは

注文住宅で失敗しないためにも、あらかじめどのような失敗が起こりやすいか知っておくことは重要ですよね。
以下では、注文住宅における照明の失敗例を解説します。

 

*ダイニングの照明

 

ダイニングの照明で一番失敗しやすい例は、照明の位置とダイニングテーブルの位置がうまく合わないことです。

ダイニングテーブルと照明の位置を正確に決めず何となく照明をつけてしまうと、それに合わせてテーブルの位置を変える必要があります。
そうすると部屋のバランス的に丁度よい位置にテーブルを置けなくなり、見栄えが悪くなってしまうかもしれません。

 

*洗面化粧台の照明

 

洗面化粧台の照明で多い失敗例は、鏡に対して後ろからしか光が当たらないような照明を設置してしまうことです。
こうすると逆光になってしまうため顔の表情がわかりにくくなってしまいます。

また、落ち着いて見える白熱灯を設置することで顔の細かい部分が見えなくなることもあるので、前からも光を当てられる場所に蛍光灯を設置することがポイントです。

 

*窓ガラスへの光の映り込み

 

これはどういう失敗なのかというと、部屋の照明を明るくしすぎたために室内の光が窓ガラスに映り込み、外の景色が全く見えなくなってしまうことです。
窓ガラスへの光の映り込みを意識した照明計画と光が反射しづらいガラスを使うことがポイントです。

 

□照明で失敗しないために注意すべきポイントとは

以下では注文住宅の照明全般で注意すべきポイントを紹介します。

1つ目は自分がどのような種類の照明を使うかしっかり決めることです。
照明にも様々な種類があり、部屋全体を明るくするシーリングライトやチェーンで吊り下げる形のペンダントライト、天井に埋め込んで使うダウンライトがあります。
どの照明を使うかで部屋の明るさや照らし方に差がでてくるので事前にしっかり決めておきましょう。

2つ目は見映えを気にしすぎず、実用性の面からも照明を選ぶことです。
見た目を重視しすぎて、照明カバーが外しづらく明るさに欠ける照明など、実用性に欠ける照明を設置すれば徐々に不満を感じてしまうでしょう。

照明は長く使っていくものなので、見栄えも大事ですが不満にならない実用性のある照明を使うことはさらに重要です。

 

□まとめ

上記のようなことを意識して照明計画を立てていくことで、大きな失敗を防げると思います。
また実用性のある照明を選ぶことはとても重要です。
そして福岡在住の方で注文住宅の購入を検討している方はぜひ当社にご相談ください。

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