健康住宅日記

  • ホーム
  • 2020年
  • 5月
  • 18日
  • 福岡で注文住宅を検討中の方へ!人気の無垢材についてその種類などをご紹介!
2020/05/18 健康住宅日記

福岡で注文住宅を検討中の方へ!人気の無垢材についてその種類などをご紹介!

注文住宅を木造で建てる場合、どのような木材で建てるかによって、コストはもちろん、見た目や機能性も異なります。
ここ数年で人気の建材が無垢材です。
今回はそんな無垢材について、他の建材との違いや使用することによるメリットについて解説します。

 

□無垢材と集成材との違い

木造の家を大きく分けると2種類存在します。
1つが無垢材で、もう1つが集成材と呼ばれる建材です。
ではこの2つには、どのような違いがあるのでしょうか。

無垢材とは文字通り「無垢な状態の木材」のことで、木を丸太から切り出してそのまま用いたものを指します。
天然の木をそのまま用いることで、見た目も味わい深く、温かみがあるため、人気の建材です。
これに対して集成材は、材料となっている挽き板または小角材のピースを接着剤で貼り合わせた木材のことを指します。
無垢材が天然の木をそのまま使うのに対して、集成材はいわば人工的に作られた木材です。
特徴としては、集成材は木材を貼り合わせて作るため、品質が安定していることが挙げられます。

□無垢材を用いるメリットとは?

一般的に、無垢材よりも集成材の方が、費用が掛からないと言われています。
しかし、それでも無垢材が人気なのにはいくつか特有のメリットがあるからです。
まず、1つ目が、無垢材は温度や湿度の調節を行ってくれることです。
無垢材は、建材に加工されたあとも天然木と同じように呼吸をします。梅雨の時期には湿気を吸い取ったり、乾燥している冬は湿気を吐き出してくれるなど、室内の湿度を一定に保つ効果があります。
そのため、日本のように四季の中で湿度が大きく変化する国にとっては最適な素材だと言えるでしょう。
また、無垢材で建てられた家は冷暖房効率が高いため、コスト面でも電気代の節約にもなると言えます。

2つ目のメリットは、人体に優しいという点です。
集成材のように、接着剤を使った加工が施された建材を用いていないため、シックハウス症候群になる恐れがないというメリットがあります。
また、無垢材として用いられることの多いヒノキの精油成分には殺菌力もあるため、害虫や菌による悪影響も心配いりません。
また、無垢材は材質自体が集成材よりも柔らかいため、小さなお子様やお年寄りにも優しい建材だと言えるでしょう。

 

□まとめ

今回は注文住宅の建材の無垢材と集成材について、そして無垢材のメリットについて解説しました。
福岡で注文住宅をご検討中の方は、ぜひ無垢材の注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

健康住宅日記の最新記事

健康NEWS

アーカイブ

健康住宅株式会社

〒814-0104 福岡市城南区別府5丁目25-21 [MAP]