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2020/05/10 健康住宅日記

福岡にお住まいの方必見!注文住宅の気になる収納の間取りについて解説します

注文住宅をご検討中の方で、間取りなど様々なお悩みをお持ちの方は多いでしょう。
その中でも特に多いのが、収納の間取りに関するお悩みです。
収納は足りなくても荷物が入らなくて困るし、収納にスペースを割きすぎると持て余してしまいます。
今回は収納の間取りの決め方について解説します。

□収納の間取りでありがちな失敗例とは?

注文住宅などの新築の場合、間取りを全く考えずに設計して建てるということはほとんどないでしょう。
しかし、実際に新居に住み始めると、収納したいものに対して十分なスペースがない場合があります。
この場合は何が原因として考えられるでしょうか。

よくある失敗としては、設計した収納の奥行きや幅が足りないということがあります。
古い家などの押し入れに比べて、新築の家の収納は比較的奥行きが短いため、古い家にあったものを収納しようと思っても入らない場合があります。

また、収納の形や使い勝手が悪いことも失敗のよくある原因の1つです。
例えば、収納を設けたものの、棚割りを細かくしすぎて結局入るものが限られてしまったり、収納のドアを引き戸にしてしまったために他の収納家具の置き場所がなくなってしまうことがあります。
収納の間取りを考える際は、単純にスペースの大きさだけで考えるのではなく、使い勝手や形なども考慮すべきでしょう。

 

□収納の間取りを考える際に重要な生活動線とは

収納の間取りを考える際に重要となるのが生活動線です。
生活動線とは、リビングやキッチンなど家の中で生活する時に行き来する動線のことです。
収納に限らず、間取りを決める際にはこの生活動線を意識すると生活の質が上がります。
生活動線が複雑な家は無駄な移動が多く、良い間取りとは言えません。
シンプルな動線の家であれば、無駄な移動が少なく、スムーズに移動ができます。

例えば、玄関の収納であれば、土間収納を設けることで靴などを脱いだ時に一緒にカバンやコートなども収納でき、動線がシンプルです。
他にも、洗面所や脱衣所の収納であれば、部屋着などを収納できるスペースを作っておくことで、わざわざ衣類を部屋に取りに行く必要がなくなるため動線がスムーズになります。

 

□まとめ

今回は注文住宅の収納の間取りの決め方について解説しました。
家族の生活動線や家具をどのように配置するかによって最適な収納の間取りは異なります。
福岡で注文住宅をご検討中の方は、以上の点を踏まえて収納の間取りを設計してみてはいかがでしょうか。

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