健康住宅日記

2020/03/24 健康住宅日記

福岡で注文住宅をご検討中の方必見!間取りを決める際の注意点とは?

注文住宅を新しく購入しようとしている場合、間取りをどうすればいいのか悩むことが多いのではないでしょうか。
間取りがしっかりしていない住宅は不便です。
それでは、間取りを決めるときにどのような点に気をつければいいのでしょうか。
そこで今回は、福岡の注文住宅業者が間取りを決めるときの注意点を紹介します。

□間取りを考えるときの注意点とは

間取りを考えるときの注意点は3つあります。
以下、それぞれの注意点を紹介するので、確認していきましょう。

1つ目は、採光を考慮した間取りにすることです。
採光をうまく取り入れた住宅は、気持ちがよく、健康的に過ごせます。
採光を考慮した間取りにしたいときは、太陽の光が入りやすい方角を意識しましょう。
例えば、リビングのような人が集まる場所は、1日中採光を取り入れやすい南側に、浴室やトイレといった水回りは、採光が取り入れにくい北側に配置することが多いです。

2つ目は、家具や家電の配置を考えることです。
日々の生活を豊かにするために、たくさんの家具や家電を住宅に配置しますよね。
しかし、家具や家電を置く場所をあらかじめ決めておかないと、不便な間取りになります。
間取りを決めるときに、家具や家電の大きさから配置する位置を決めておきましょう。

3つ目は、生活動線を意識することです。
生活動線は、生活をするときの人の動きを線で表したものです。
生活動線を考慮して、動きやすい間取りにしましょう。

 

□間取りのよくある失敗例とは

間取りのよくある失敗例にはどのようなものがあるのでしょうか。
今回は、失敗例を3つ紹介します。

1つ目は、コンセントの位置が悪い場合です。
コンセントの位置が悪い間取りは、カーテンや家具に隠れて使いにくかったり、数が少なくて足りなかったりする場合です。
コンセントの使用で困らないようにするためにも、間取りを決めるときにコンセントの位置と数は確かめておきましょう。

2つ目は、水回りのそれぞれが離れた場所にある場合です。
水回りは、洗面化粧台やトイレ、浴室といった水を使用する器具が置かれた部屋です。
水回りが1か所に集まっていないと、家事動線が悪くなり不便です。
水回りはなるべく1か所に集めるようにしましょう。

3つ目は、西側に窓を取り付けた場合です。
西側からは西日が入ってくるので、紫外線により家具の色が変わったり、食品がダメになったりします。
西側に窓を取り付けた場合は、カーテンで西日を遮るようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、間取りを決めるときの注意点を紹介しました。
間取りを決めるときは、採光、家具や家電の位置、生活動線を考慮しましょう。
また、間取りのよくある失敗例を参考に、間取りを決めてみましょう。

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