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2020年1月19日
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

SDGsの実践・小さな一歩から

健康住宅㈱ではSDGsの普及促進に向けて様々な取組を進めています。「だれれもどこからでも」始められるSDGsですが、情報は発信することもSDGsの大切な実践の一つです。社内勉強会や情報共有ツールにて定期的に学ぶだけでなく、社内に様々な掲示物を準備して、来社いただくお客様にSDGsに関心を持っていただくようにしています。

社員一人ひとりの『高性能住宅の家づくり』が、SDGsの実践の第一歩だという事を、まずは社員が理解すること、そしてそれを身近な人達を共有すること、まずはそこから進めて参ります。

新聞でもSDGs関連の情報が多く取り上げられるようになってきました。先日は福岡県大木町の生ゴミリサイクルの話が掲載されていました。

ゴミのリサイクルといえばゼロ・ウェイストの徳島県上勝町が有名ですが、福岡県にもこのような先進的な取組を行っている自治体があるのですね。町民の皆さんが協力して、専用の容器に集めた生ごみを収集場所に運び、それがバイオガスや肥料にリサイクルされる!!!! まさにSDGs実践です。私達が住む福岡県の自治体でこのような取組が行われている事は本当に素晴らしく誇らしく思います。

私達健康住宅でも微力ではありますが、NHKのサラメシで取材を受けました『BBQランチ』で出た生ごみを生ごみ処理機にて肥料化、花壇に使用しています。微々たる一歩ですが、少しづつ少しづつSDGsの取組を進めて参ります。(大)