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2019年12月27日
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

SDGsの普及と持続可能な社会へ向けての小さな一歩

福岡市内の大型書店(JR博多シティの丸善)にSDGsの特設コーナーが設置されていました。

17のゴールそれぞれに関連した書籍が分類され、『社会課題』が様々な分野に広範囲に渡って存在することが良く分かります。

健康住宅がSDGsに取組み始めた2018年5月時点では解説書といったものが本当に少なく、外務省のサイト(JAPAN SDGs Action Platform)や国連国連広報センターのサイトから情報収集をしていきました。フードロスや脱プラスチックといった視点がニュースでも取り上げられ、SDGsの考え方が広く世の中に普及している事を実感します。

SDGsへの取組みの大きな意義は、企業活動が社会の変革に役立つとの実感を持てる事だと思います。私達健康住宅㈱の属する建設業界でも産業廃棄物や建設資材の消費、昨今では土地価格の高騰、空き家問題など、社会のあり方に大きな影響を与える課題が多く存在します。まずは身近な所から一歩づつ、SDGsの取組はどこからでも始められます。

健康住宅㈱が省エネルギー住宅・高性能住宅を建設する事そのものが持続可能な社会の実現に直結しているのだとの実感は、私達スタッフの大きな自信となりました。これからもSDGsの実践を続けて参ります。(大)