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2019年8月14日
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

SDGs勉強会にて一人ひとりが出来る「目標」を確認しました。

健康住宅㈱では毎月1回、社内勉強会を行い、様々なテーマについての学びの時間を確保しています。今回のテーマは「健康住宅とSDGs」今建築業界でも大きな話題となっているSDGsに関しての勉強会でした。建築部門の総責任者でもある役員の吉本が、健康住宅がSDGsにおいて果たしている多くの実績とその意義について解説しました。

17のゴールの中で、自分たち一人ひとりが具体的にどのような活動が出来るか?との身近な視点からの問題提議もあり、その後のディスカッションも大いに盛り上がりました。

『私ならこうできる!』『こんな小さなことでも良いのかな?』『これってどのゴールのことかな?』SDGsの基本を学ぶにあたって、身近な、そして自分発信のテーマについて考えること、その視点が大いに刺激になりました。難しく考えることなく、「地球を救う!」という視点で身近な事から取り組む事が大事なのだと学びました。

大切なのはそれらの取組を、ただやるだけでなく、数値目標を立てて、その指標の達成率、達成量、さらにはその質をしっかりと数値化していく事です。

SDGsの学びに関しての気付きや感想の発表の時間をとりました。健康住宅㈱ではディスカッションやミーティングの際に必ず「振り返りの時間」を確保します。自身との意見の違いに学ぶことも多いのでした。

新入社員の一人が発表!「SDGsウォッシュ」にならないように、一人ひとりが身近なことから具体的な活動をしていく必要があることを発表しました。企業のCSRにSDGsを謳うのみで具体的活動をしない事をSDGsウォッシュと呼ぶのですが、彼はそのことをしっかりと勉強していたのでした。

SDGsは持続可能な世界を創るための、誰もが出来る、そしてだれにとっても必要な取組です。健康住宅ではこれからもSDGsに関する情報を発信して参ります。