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2019年6月17日
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

積木(TSUMIKI)プロジェクト! 健康住宅のSDGsの取組

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、国連が定めた持続可能な開発目標で、17のゴール、169のターゲットからなるグローバルな開発目標のことです。健康住宅㈱はHPにて8月よりSDGs宣言をしています。

SDGsに関連して、健康住宅㈱では様々な取組を行っています。草の根運動とも呼べる小さな取組から、SDGsの普及促進を願っての情報発進まで、活動の範囲は徐々に拡大してきました。

今回は木材リサイクルの具体的な取組をご紹介致します。

住宅建設の現場で出た端材を、健康住宅グループの家具製作部門『木工房つばさ』にてサイコロ状に加工、本社に持ち帰り、オフィスサポートのスタッフが一つひとつ丁寧に角処理をしてくれました。

木の手触りはとっても良くて、手に持つと木の香りがほわっと広がります。積木を手にしたお子様達が木の肌触りを感じてくれることを願って1つ1つ作り上げています。(大人たちがついつい手にとって、手のひらでコロコロ転がしているのでした、木には癒やし効果がありますね)

SDGsの大切さと積木プロジェクトの概要をリーフレットにまとめました。

実は地域のバザーに出品したいとの申し出があり、ナチュラルな風合いの手提げ袋に詰めてプレゼント致しました。

ささやかながら地域貢献をすることができました。これからも様々な形でSDGsを実践して参ります。