NEWS健康News

2020年12月26日
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

【資源リサイクル】SDGsの実践・ゴミ削減プロジェクト継続中

健康住宅㈱は、公益財団法人 福岡アジア都市研究所(URC)が推進するプロジェクト『IoT技術等を活用した資源循環システム実証試験』に参画しています。本社事務所で排出されるゴミの中からリサイクル出来るものを分別・回収し、更にプラスチックゴミの分別と計測にチャレンジしています。

9月以降から朝の清掃の際にまとめて計測しています。見えてくる事は事業所のゴミの中でもプラスチックゴミが意外と多いこと、配送物や備品購入の際のダンボールが相当数あることが見えてきます。社員が購入したペットボトルも多く、リサイクルの大切さを改めて痛感します。

GOMICOというWEBアプリが非常に素晴らしくゴミの現状を見える化してくれます。スタッフが各種計測データをスマホで入力、ゴミの累積量、リサイクル総量などが瞬時に表示されます。

通常の計測の様子です。コロナ対策を十分に施してデジタル重量計(電子はかり)にて計測、毎日継続していると重量の勘が身についてきます。またゴミの排出において重量だけでなく大きさが大事な事も見えてきます。極力細かく隙間をなくして、時にはプレスをして1枚の袋に効率よく収めていきます。自治体によってはプラゴミを分別回収している地域もあり、抵抗無く薄いフィルムを手際良く分類していく社員もおり、皆のお手本となっていました。

福岡でも今後様々な資源リサイクルに関する施策が進んでいくと思います。私たちが出来ることを少しづつ進めて参ります。