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2020年11月2日
営業ブログ

懐かしい故郷の景色の一つ!

本日の営業ブログは山田が担当します!
先日久しぶりに帰省した際、母が「小学校の解体工事の始まりよるよ!」と言うではないですか。。
初耳だった僕は早速小学校まで見に行きました。小学校の解体くらいでそんな大げさな・・・
と言われそうですが【実家から見える小学校】は私にとって懐かしい故郷の景色の一つなのです。
そっかぁこの景色が変わるのか==と、しみじみ立ち尽くしてしまいました。

1884年(明治14年)創立で僕が小学五年生の時に100周年記念式典があったので現在136年?の歴史ある小学校です。。。
昔に思いを馳せ、興味が湧いてきて少し調べてみたら児童数の推移データに目が止まりました。

★ 私の父が在籍していた1959年(昭和34年)→ 学級数(40)児童数(2,128
☆   僕が在籍していた1984年(昭和59年)→ 学級数(35)児童数(1,393
★           2014年(平成26年)→ 学級数(11)児童数(268

少子高齢化という言葉はニュースなどで見聞きしますが、今はクラスに20数名しか生徒がいないそうです。
僕の出席番号はいつも45番くらいでしたから、クラスメイトが半数くらいというのもなんだか寂しい気もします。
ちなみに私の父が団塊世代、僕は団塊ジュニア世代で、小学生時代には空き教室なんて無かったので
今は空き教室をどのように使っているんだろう?などと、いらぬ心配をしてしまいました。みなさんが通っていた小学校はどうですか?

コロナウイルスに関するニュースが「日常の一コマ」にならないような社会にするために、一人ひとりの意識と対策がこれからも大切ですね。
季節柄インフルエンザにも注意しながら、皆様くれぐれもご自愛ください。