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2016/04/04 お知らせ

『住まいの省エネシンポジウムin福岡』に健康住宅社長がパネラーとして登壇しました。

『巣名の省エネと健康・快適性を考えるシンポジウムin福岡』が2月19日

電気ビル共創館カンファレンスで開催されました。

住まいの省エネに加えて、居住者の健康増進や医療費の削減といった観点から住宅のあり方をとらえ

、住宅の断熱化・省エネ化を推進していこうと開催されました。

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『健康』について熱く語りました!

テーマは「省エネ・健康・快適な住宅の普及方法」でした。健康で高性能な住まいを17年に渡って九州に

普及させて来た実績と、それを可能にする社内の取組みについてご紹介させて頂きました。

建築と健康、医学と健康、その道の高名な先生方に、健康住宅(株)が宿泊体験施設を運営している

事を高く評価頂きました。

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健康に良い高性能住宅について、制度を含めた包括的な話となりました。

シンポジウムはまず国立研究開発法人 建築研究所 理事長の坂本雄三先生
が趣旨のご説明で登壇されました。

『世の中の動きは電力供給能力の低減や地球温暖化対策の上で省エネの実践の必要性が高まっている。
一方、室温の高さが原因と推測される死亡事故が国内では年間一万人を超えるといわれているなど、
住まいが健康と深い関わりがあることが解明されてきた』と切り出し、高齢化社会の進行や医療費・
介護費の増大、人口減少対応、地方の停滞、省エネや省CO2、電力供給といったエネルギー・
環境問題などについて解説。

その上で、『省エネ・健康・快適な住宅の普及は政策課題であり、
民間の課題でもあるとして、『建築学から考える省エネと健康』と『医学から考える住宅』
という2つの講演で省エネと健康に関する現状確認と共通認識を持ち、パネルディスカッションで
「いかにして普及させるか」を議論したい』と話されました。

以下、シンポジウムの内容は順次ご紹介して参ります。

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