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地球環境との共生
フロンを使わない”グリーンガス”発泡です。
※グリーンガス:炭化水素(HC)ガス。オゾン層の破壊がなく、地球温暖化係数もフロン系ガスよりきわめて低い自然界のガス。
断熱性能の長期維持
独立気泡率が高く、気泡膜のガス透過性が極めて低いため、中に閉じ込められた断熱ガスは空気との置換が少なく、長期にわたって高い断熱性能を維持できます。
熱伝導率の経時変化(初期値を起点とした熱伝導率の経時変化)
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※グラフは既往の研究データに基づき作成しておりますが、実際の性能とは異なることがあります。 |
安全性
~炎をあてても燃え拡がらず炭化し、発生ガスの少ない高い耐燃焼性能を持ちます。
ネオマフォームは、硬質ウレタンフォーム、押出発泡ポリスチレンに比べ、燃焼時の一酸化炭素及び二酸化炭素の発生量は少なく、また有毒とされ、殺虫剤などにも用いられる、シアン化水素の発生もありません。
燃焼時発生ガス分析 (素材1g当たりのガス発生量) 試験機関:(財)科学技術戦略推進機構高分子試験評価センター

ネオマフォームは炎をあてても炭化することから、燃え拡がっていきません。したがって、使用断熱材全量での発煙量は、他の燃え拡がっていくプラスチック系断熱材と比較すると極めて少なくなります。
耐燃焼性能
~炎をあてても燃え拡がらず炭化し、発生ガスの少ない高い耐燃焼性能
![]() ネオマフォームは炎をあてても炭化するだけで燃え拡がっていきません。 |
![]() 【1分間放射後】 ネオマフォーム裏面の合板へは火は 到達していません。 |
燃焼性比較実験 (当社にて各断熱材厚み25ミリ品に1分間トーチバーナーで放射実験を実施)
| 着火20秒後 | 着火40秒後 | 着火60秒後 | ||||||
| ネオマフォーム | ![]() |
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表面は炭化しますが、発生ガスも少ない。裏面の合板へは火は到達していません。 | ||
| 硬質ウレタン フォーム |
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素材は炎上溶解しました。黒煙が大量に発生し、裏面の合板も炎上しました。 | ||
| 押出発泡 ポリスチレン |
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素材は溶解しました。黒煙が大量に発生し、裏面の合板に炎が到達し、こげはじめました。 |











