健康住宅人気のひみつ


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こだわり

SODリキッド
「抗酸化」とは、一言でいえば、「酸化」に「抗(あらが)う」・・・つまり、錆びたり、腐ったり、或いは老化するスピードを遅らせる・・・という意味です。
抗酸化(SOD)リキッドとは、珊瑚の化石が主成分で、いわゆる『免疫住宅』『抗酸化工法』『活性酸素除去』などのもとになる「抗酸化物質(液体)」です。
建物完成後、住宅内部(「壁、床、天井、収納内部」・カーテン、クロス、漆喰、珪藻土、その他)にくまなく噴射すれば効果は絶大です。その効能は半永久的に持続するといわれています。

抗酸化(SOD)リキッドにより、揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)の分解除去・発生防止、・防カビ、防腐、防汚、消臭、マイナスイオン(森林浴効果・過乾燥湿度調整)、アトピー改善、遠赤外線放射、などの効用が見込まれます。
何故、このような変化があるのか?原因は良く分かっていません。ただ、新築後の住宅に「抗酸化(SOD)リキッド」を満遍なく噴射すると、これらの効果が現れることだけは確かです。健康住宅(株)は2009年春から、すべての住宅にこの「抗酸化(SOD)リキッド」を標準装備いたしました。

ネオマフォーム
「高性能フェノール樹脂」断熱材のネオマフォームを採用しています。
<ネオマフォームの特長>
オゾン層破壊係数=「0」、地球温暖化係数=「35」、高難燃性能、高断熱性能、高耐久性、F☆☆☆☆

シャノン
当社は基本的に「シャノン」という専門メーカーの「樹脂サッシ」しか使用しないのですが、これには訳があります。
日本で最初に「樹脂サッシ」を開発したメーカーであることなどはもちろんですが、会社の徹底した性能重視の思想や、勉強熱心な社員の皆さんの存在です。些細なことですが、そんな「社風」は、その商品を使用する私たちにとっては、非常に安心できる要素だと思います。

ガデリウス
換気装置、特に24時間換気装置については、個々の給排気個所ごとに、その換気容量の調節ができ、なおかつ耐久性の高い機種でなければなりません。50年、60年と動き続けてもらわなければいけないわけですから、長くても10年程度の歴史しかない日本の商品ではなく、圧倒的に歴史の長い企業の商品を選択する方が良いはずです。このスウェーデンのガデリウスという会社は100年以上の歴史があり、50年前の換気装置でも修理可能です。

シロアリ被害互助会
ご存知のように、健康住宅(株)は平成10年の会社設立以来、一貫して有害な揮発性シロアリ駆除剤を全く使用せずに建築を続けてまいりました。
もちろん、外断熱工法という非常に構造躯体や床下が乾燥しやすく、 シロアリ被害を受けにくい工法であること、6ヶ月に一回の点検を継続し、万が一シロアリ被害に見舞われたとしても早期発見が可能な為、大きな被害を未然に食い止められること、という二点を考慮してのことであり、 何よりシロアリを忌避するような猛毒を床下に散布せず、安全な環境をご提供するためであったことはご理解いただけていると思います。
また、当社が考案し、平成18年1月より施工しています 「防蟻基礎外張り断熱」はシロアリ被害の可能性を非常に小さくする事に間違いはありませんが、 完璧な防蟻工法はあり得ないという観点に立てば、やはり何らかの対策が必要です。
地球温暖化が促進され、シロアリ被害の拡大が危惧されている昨今、 シロアリ被害の可能性はどのお宅にも均等に存在すると考えなければなりません。「外断熱工法」と、「6ヶ月に一回の継続点検による早期発見」を考慮すれば、お施主様同士で『シロアリ被害』の危険負担を分け合う『互助会』が、ごく小さなご負担で組織できるのではないかと考えました。

2回の気密測定
気密測定検査は、気密施工の手直し可能な時期(気密工事と、サッシ取り付け工事終了頃)と竣工時の2回、行わなければなりません。竣工してからだけでは手遅れになってしまうからです。もちろん、肝心なのは竣工時(お引渡し時点)の数値ですので、中間検査だけでは不十分です。お引渡し時の第二回目の検査は欠かせません。そして、もっと大事なのはその数値をどれだけ長く維持できるか、です。
 

  防水シートの位置
気密層に防水層を兼ねさせるのは、非常に危険です。なぜなら、外壁によく使用されるサイディングボードやモルタル自体には、防水効果がほとんどないからです。「外断熱工法」であっても、サイディングボ-ドなどの外壁のすぐ内側に、防水シート(タイベックシートなど)を施工しなければ、雨養生は万全とはいえません。もちろん、外壁を躯体に取り付ける胴縁を雨水から保護する意味もあります。