トリプル樹脂サッシ

安全な暮らしと最高性能の完全樹脂サッシ

トリプル樹脂サッシ

住宅の性能を左右する大きな要因に開口部の性能があります。
熱の多くが「窓」から出入りしています。開口部の性能を高めることは健康で安全な暮らしの為に必須の条件です。

新省エネ基準をはるかに超える最高性能に対応

新しい省エネ基準(平成25年省エネ基準)では建物の外皮(外壁や窓)の熱性能の指標が床面積から外皮面積に変更になりました。さらに、外皮性能を加味した、一次エネルギー性能を評価する『一次エネルギー消費量』の基準が導入されました。開口部の性能がますます重要になりました。

健康住宅は健康な住まいの実現のために最高性能のトリプルガラスの完全樹脂サッシを採用します。

高性能樹脂サッシ トリプルシャノンⅡを標準装備

  • 11.0w/㎡・kの超断熱

    熱貫流率
    (単位 W/㎡・K):
    UG値とは?
    ガラスの断熱性能を表す数値で、室内外温度差が1℃の時、1時間あたりに、ガラス1㎡を通過する熱量を表します。数値が小さいほど、ガラスの断熱性は高まります。

    主なサッシの断熱性能値:熱貫流率(Uw値)

    窓種熱貫流率(Uw値)
    縦すべり出し窓
    (開き+FIX)
    1.0w/㎡・k
    外開き窓
    (開き+FIX)
    1.1w/㎡・k
    引違い窓
    (2枚建 半外タイプ)
    1.3w/㎡・k
    熱貫流率 性能差86% トリプルガラスのグリーンタイプでは、単板ガラスに比べて、冷暖房の熱ロスを86%も抑えられます。トリプルシャノンIIのガラスラインナップでは、グリーンタイプの熱貫流率が最も低く断熱性能に優れています。
  • 231mmトリプルガラス

    トリプルガラスLow-E ※引違い窓は層厚27ミリとなります
    1. ●ガラス総厚31mm
      トリプルシャノンIIは、内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用。
      ガラス総厚は開窓31mm、引違い窓は27mm、空気総厚はそれぞれ11mm、9mmです。
    2. ●ウォームエッジスペーサー
      トリプルシャノンIIはウォームエッジスペーサー(樹脂製)を標準採用。
    3. ●アルゴンガス標準
      トリプルシャノンIIは空気よりも断熱性能が高いアルゴンガスを標準設定。
  • 3夏は涼しく冬は暖かく

    太陽光や紫外線の侵入を防ぎ冷房効果を高めます。
    太陽光や紫外線の侵入を防ぎ冷房効果を高めます。
    冬季の暖房による輻射熱を逃しません。
    冬季の暖房による輻射熱を逃しません。
  • 4結露を抑制して快適な住まいを

    ●結露発生の仕組み 外気温0℃、室内温度20℃、湿度50%の時、窓表面温度が9℃以下になると結露が発生します。●トリプルシャノンIIの室内表面温度分析

    トリプルシャノンIIは断熱性能が高いため、冬の寒い日にも室内側の表面温度は低くなりにくく結露を抑制します。結露はお掃除が大変なだけではなく、カビやダニの発生源ともなってしまいます。

  • 51/1000の熱伝導率

    ●素材の熱伝導率の比較

    一般的に使われるサッシの素材はアルミ製。トリプルシャノンIIに使われるフレーム素材はオール樹脂製です。樹脂は熱伝導率が低く、アルミよりも約1000倍も熱が伝わりにくいことがわかります。サッシフレームをオール樹脂で成型することで断熱性能を高めています。

  • 6こだわりの気密性能

    気密性能は、JISの最高等級【A-4等級】を大きく上回ります。
  • 7優れた遮音性能

    気密性能が高いトリプル樹脂サッシは、同時に遮音性能も優れています。
    • ●環境騒音の目安
  • 8なぜここまでサッシにこだわるのか?~完全樹脂サッシが必要な理由~

    <理由1> 福岡は夏暑く冬寒い厳しい気温条件です。
    • ●福岡の気温データ
    • データの見方
    <理由2> 一般的な住宅では熱の多くは「窓」から出入りしています。
    冷房時に開口部から熱が入る場合
    開口部69.3%
    暖房時に開口部から熱が逃げる場合
    開口部51%
    熱の多くは『窓』から出入りしています!>> 窓の強化が快適への近道!

健康住宅株式会社

〒814-0104 福岡市城南区別府5丁目25-21 [MAP]